【大槌宮沢賢治研究会】宮沢賢治 詩碑のご紹介 <大槌町>

~宮沢賢治ファンなら巡っておきたい場所が大槌にあります~

  • 大槌町

大槌宮沢賢治研究会に所属しております、三陸観光プランナー2期生・山崎氏より『宮沢賢治 詩碑のご紹介』がありましたので、

掲示します。詩碑を巡る大槌町への旅は、いかがでしょうか?

  

==============宮沢賢治「異都への旅路」==============

1925年(大正14年)1月5日、積雪の花巻を21時54分発の夜行列車で東北本線を八戸に向った。この時、賢治29歳、1月9日に花巻へ戻るまでに三陸海岸を南下途中に7編の詩を詠んでいる。

この三陸海岸を南下した心境は、「異都への旅路」に詠まれている。我が大槌に関わるものとして、薔薇輝石を詠んだ「暁窮への嫉妬・ぎょうきゅうへのしっと」、大槌川の河原で詠んだ「旅程幻想・りょていげんそう」の2編の詩がある。

「暁窮への嫉妬」の詩碑をホテルはまぎくの敷地内、

☆三陸花ホテルはまぎく https://sanriku-travel.jp/visit/lodging/p66/

 

「旅程幻想」の詩碑を三陸鉄道大槌駅前に建立した。

☆三陸鉄道リアス線 大槌駅 https://www.sanrikutetsudou.com/?p=12044

宮沢賢治ファンが賢治が歩いた三陸海岸を三鉄でたどる旅程が、

静かな反響を呼んでいる。

 

【お問合せ先】
大槌宮沢賢治研究会 山崎氏まで  

TEL:080-5877-2070  Gmail :liger.yamazaki2@gmail.com 

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