復興の軌跡 震災を学ぶ 山田町・宮古市・田野畑村

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【ルートマップ】

1. 御蔵山

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東日本大震災発生後、町民が避難した場所。「鎮魂の鐘」は時が経っても震災を忘れることがないように、また被災者の鎮魂、犠牲者への追悼、復興の象徴として山田ロータリークラブが設置し、震災発生からちょうど1年の3月11日に除幕式を行った。鐘の近くには震災による大火災で焼失したJR陸中山田駅の屋上にあった大時計も展示されている。

2. 浄土ヶ浜ビジターセンター

東日本大震災で被害を受けた浄土ヶ浜周辺ですが、景観は変わらず美しい。ビジターセンターでは三陸の自然景観の紹介を行なっております。

3. 震災メモリアルパーク中の浜

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中の浜は海岸部に隣接する緑豊かなキャンプ場でしたが東日本大震災の際、中の浜には15メートルを超える津波が押し寄せ甚大な被害を受けました。現在は、キャンプ場のトイレと炊事場を震災遺構として保存し、被災した施設を被災した時のままに見せる「震災メモリアルパーク中の浜」として活用されています。

4. 学ぶ防災

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防災の町と言われた田老。何故甚大な被害が起きたのか、東日本大震災の脅威を後世に伝える、防潮堤からのガイド及び震災遺構「旧たろう観光ホテル」にて当時の秘蔵VTRをご覧頂くプログラム。(要予約)

    (一社)宮古観光文化交流協会 学ぶ防災

  • 住所: 〒027-0307 岩手県宮古市 田老2丁目5-1 グーグルマップで開く
  • 電話番号: 0193-77-3305
  • 関連するWebサイトはこちら
  • 携帯:080-5739-6423
    受付時間:9:00~18:00
    体験時間
    4月1日~10月末まで 9:00~16:30
    11月1日~3月末まで 9:00~15:30

5. 体験村たのはた 大津波語り部ガイド

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東日本大震災の体験を被災者自らが現地ガイドとなって語り全国からの支援や絆のありがたさ、今後の防災の必要性を広く後世へと伝承していきます。また数多くのプログラムで、田野畑村の人々や自然と触れ合う「番屋エコーツーリズム」も併せてご活用してください。(要予約)

6. 机浜番屋群

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漁の拠点として作業場や漁具置き場、土間などの22棟の木造番屋。
 昭和8年の三陸大津波後に建て直され、地元の漁師が出漁の準備や養殖ワカメの出荷作業に使用され漁村の原風景と評判となり、平成18年に「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財百選」に選ばれました。
 残念ながら、平成23年3月11日の東日本大震災の大津波により流失しましたが、多くの方のご支援により、以前の面影を復元する形で再建されました。現在は塩づくり体験や番屋漁師ガイド、番屋料理体験など各種体験観光の拠点となっています

7. 島越ふれあい公園

東日本大震災の津波により、流失した旧島越駅舎跡地に整備された復興公園。津波に耐えた宮沢賢治の詩碑が、被災当時の姿のまま佇んでおり、津波の脅威を伝えています。三陸鉄道島越駅徒歩5分

8. サッパ船アドベンチャーズ

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地元漁師さんが操縦する小型漁船(サッパ船)でのクルージング。
200mもの断崖絶壁が連なる北山崎の直下を航行できるのは、普段からこの海で漁業を営んでいるベテラン漁師だからこそ。
波による多少の揺れも楽しみの一つですが、海況が良ければ岩礁の間や海蝕洞を通り抜けるスリル満点のコースも楽しめます。(要予約)

    NPO法人体験村・たのはたネットワーク

  • 住所: 〒028-8402 岩手県下閉伊郡田野畑村机142-3 グーグルマップで開く
  • 電話番号: 0194-37-1211
  • 関連するWebサイトはこちら
  • 営業時間9:00〜17:00
    料金:¥3,500/人(2人) ※1人貸切乗船の場合 ¥7,000
    ■所要時間:60分 ※要予約(当日予約の場合、船の手配が出来ない場合があります)
    ■発着港:岩手県田野畑村机漁港(〒028-8402 岩手県下閉伊郡田野畑村机 142-3)

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