【モデルコース9】いわてTSUNAMIメモリアルに繫ぐ復興ツーリズム「②久慈発着日帰りモデルコース」

復興ツーリズムモデルコース9(日帰りコース4)~レンタカー等利用~

  • 久慈市
  • 野田村
  • 普代村
  • 田野畑村
  • 宮古市
  • 釜石市
  • 陸前高田市
  • 震災学習

【ルートマップ】

※ルートマップは、仕様上一部実際と異なるルートが表示される場合がございます。あくまで参考としてご覧ください。

1. 久慈駅<久慈市>

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2. 涼海の丘ワイナリー

野田村の山ぶどうは初夏、太平洋からの涼風「やませ」によってじっくり育ちます。
さらにこの野田村産山ぶどうを遅摘し、熟成された果実で作るワインの美味しさを全国の皆様に知っていただきたいという想いと、美しい太平洋を一望できる丘の上に建てられたワイナリーでワインをつくり、ワインとともに地域の風土や地元の食材等に触れていただきたいとの想いをこのワイナリーの名称に込めました。
ただワインを造るだけでなく、涼しい癒しの風が吹き、海が見えるこの丘の上に多くの人達が訪れ交流が図られ、新たな雇用の創出や山ぶどう生産者の経営の安定など震災後の野田村の夢や希望、復興に大きく寄付できる施設にしたいと思っています

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最寄り駅からのアクセス

3. 黒崎展望台とアンモ浦展望台

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普代を代表する景勝地である黒崎展望台。
遠くは久慈市の久喜海岸から野田村の海岸線を一望でき、ところによっては150メートルを超える勇壮な断崖を眺められます。
眼下には青深いネダリ浜と白壁の小島がある弁天漁港。
近海に漁などで走る船はもちろん、普代村の村鳥ウミウや、ウミタカ、カモなどの鳥たちが綺麗な青のなかで飛びまわる姿を眺められます。

※※※※陸中黒崎灯台が、2019年度の「恋する灯台」に認定されました※※※※

全国灯台文化価値創造プロジェクト事務局は、全国各地の団体と協働して海へのムーブメントをつくりだす日本財団「海と日本プロジェクト」の一環として、「全国灯台文化価値創造プロジェクト2019」を実施します。その活動の第1 弾として、日本全国に存在する灯台の中から「恋する灯台」の選考を実施しました。2019年度は、9 エリア9 基の灯台を「恋する灯台」と認定し、陸中黒崎灯台が、2019年度の「恋する灯台」に認定されました。

「恋する灯台」に関するプレスリリースはこちら

    普代村政策推進室

  • 住所: 岩手県下閉伊郡普代村第9地割字銅屋13番地2
  • 電話番号: 0194-35-2114 / FAX番号:0194-35-3017
  • 関連するWebサイトはこちら
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    https://www.facebook.com/fudai.iwate/

4. 北山崎(北山崎展望台)<田野畑村>

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    田野畑村総合観光案内所

  • 住所: 〒028-8402 岩手県下閉伊郡田野畑村北山129-10
  • 電話番号: 0194-33-3248

5. 浄土ヶ浜レストハウス

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かっぱ海老せんもこちらで販売。
海鮮丼、浜ラーメン、季節の限定メニューなど豊富なラインナップ。

6. 浄土ヶ浜

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ビジターセンター駐車場から海を眺めながら徒歩10分。遊覧船、サッパ船も楽しめる。ウミネコにかっぱ海老せんをあげるのが定番。

7. 東日本大震災津波伝承館「いわてTSUNAMIメモリアル」  <陸前高田市>

岩手県では、陸前高田市で整備が進む「高田松原津波復興祈念公園」内に「東日本大震災津波伝承館」(愛称:「いわてTSUNAMIメモリアル」)を整備しており、2019年9月22日にオープンしました。この施設は、東日本大震災津波の悲劇を繰り返さないため、震災津波の事実と教訓を後世に伝承するとともに、復興の姿を国内外の人々に発信することを目的とするものです。

展示テーマは、「いのちを守り、海と大地と共にいきる」。三陸の津波被害の歴史や、東日本大震災津波、復興の取り組みに関わる映像、写真、被災物などを展示し、東日本大震災津波の悲劇を繰り返さないため、震災の事実と教訓を後世に伝承するとともに、復興の姿を国内外の人々に発信し、支援をいただいた全ての方々に感謝の気持ちを伝えるものとなっています。

入場無料ですので、震災・防災を学ぶ場の活用としてはもちろん、観光の隙間時間でもご覧頂きたい内容となりますので、どうぞお立ち寄りください。

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【場所】 岩手県陸前高田市気仙町字土手影180番地(高田松原津波復興祈念公園内)

<施設概要>

◆施設名称 東日本大震災津波伝承館 いわてTSUNAMIメモリアル

◆所在地  〒029-2204 岩手県陸前高田市気仙町字土手影180 

             高田松原津波復興祈念公園内      

◆電話   0192-47-4455

◆開館時間 9:00~17:00(最終入館時間16:30)

◆定休日  ・12月29日から翌年1月3日まで

      ・施設メンテナンスのため必要となる日(概ね年4日程度)

◆入館料  無料

◆駐車場  普通車140台、大型車33台、障がい者等優先4台

◆アクセス 列車:JR一ノ関駅よりJR大船渡線でJR気仙沼駅まで乗車し、

         JR気仙沼駅からJR大船渡線BRTに乗車、「奇跡の一本松駅」下車

<JR大船渡線 時刻表>https://www.jreast-timetable.jp/cgi-bin/st_search.cgi?rosen=15&token=&50on=

      車:東北道盛岡ICより国道46・396・283・107・340経由で約2時間

        釜石道宮守ICより国道283・107・340経由で約50分

        東北道一関ICより県道19、国道343・340経由で約1時間15分

◆詳細はこちら https://iwate-tsunami-memorial.jp

Twitter:https://twitter.com/shinsai_densyo

Facebook:https://www.facebook.com/shinsai.densyo/?tn-str=k*F

8. 奇跡の一本松 <陸前高田市>

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約7万本と言われる高田松原の中で唯一耐え残った「奇跡の一本松」。
現在は復興のシンボルとして保存管理されております。

お車でお越しの際は、道の駅高田松原、東日本大震災津波伝承館(いわてTSUNAMIメモリアル)の駐車場をご利用下さい。

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    奇跡の一本松

  • 住所: 陸前高田市気仙町字砂盛176-6 グーグルマップで開く
  • 関連するWebサイトはこちら
  • 駐車場住所:陸前高田市気仙町字土手影142-1
     
    ライトアップ■時間 日没から午後9時頃まで
    午後5時以降(6月~8月は午後6時以降)~午前8時頃は、しおさい橋のフェンスを施錠するため、奇跡の一本松には近づけません。

9. 久慈駅<久慈市>

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10. いわて復興ツーリズム推進協議会

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  • 住所: 〒020-0124 岩手県盛岡市厨川1-17-18(IGR厨川駅前)
  • 電話番号: 019-641-8811(株式会社みちのりトラベル東北内)復興ツーリズム担当の宮城をご指名ください
  • 関連するWebサイトはこちら
  • このモデルコースについてご不明な点などございましたらお気軽に上記までお問い合わせください。震災学習による企業研修、教育旅行のご相談も承っております。復興ツーリズム担当の宮城までご連絡ください。

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