【モデルコース5】いわてTSUNAMIメモリアルから始まる復興ツーリズム「生き抜くチカラを学ぶ教育旅行2泊3日モデルコース①」

復興ツーリズムモデルコース5(宿泊コース3)~貸切バス等利用~

  • 宮古市
  • 山田町
  • 大槌町
  • 釜石市
  • 大船渡市
  • 陸前高田市
  • 震災学習

復興ツーリズム「教育旅行」への思い~いわて復興ツーリズム推進協議会~

震災を受けた土地だからこそ見出せる価値ある学び

私ども「いわて復興ツーリズム推進協議会」は、岩手県沿岸地域における自治体・企業・NPO等と連携しながら、三陸沿岸の復興現場にある付加価値の高い地域資源(自然環境、人々の行動や思い等)を発掘し、震災から学ぶことのできるコンテンツとして磨き上げ、震災・防災及び復興を学ぶ教育旅行のツーリズム化を図り、防災減災の知恵や教訓を積極的に国内外に発信していくことを通して、持続的な交流人口の拡大と安定化による当地域経済の活性化と雇用創出の実現に資することを目的とし設立されました。

そして、この度、この三陸岩手でしか得られない「震災を受けた土地だからこそ見出せる価値ある学び」について皆様にご紹介させていただきたく、本モデルコースを企画いたしました。

「いわて復興ツーリズム推進協議会」では、本モデルコースのような教育旅行を、お客様のご要望を考慮しながら、現地でのネットワークを生かした最適なオリジナルプランをご提案いたします。

もし、ご興味がございましたら、本ページ末尾にございます「株式会社みちのりトラベル東北」の担当まで是非お気軽に問い合わせ下さい。


【ルートマップ1】

【ルートマップ2】

1. 一ノ関駅 <一関市>

 [573KB]

2. 東日本大震災津波伝承館「いわてTSUNAMIメモリアル」  <陸前高田市>

岩手県では、陸前高田市で整備が進む「高田松原津波復興祈念公園」内に「東日本大震災津波伝承館」(愛称:「いわてTSUNAMIメモリアル」)を整備しており、2019年9月22日にオープンしました。この施設は、東日本大震災津波の悲劇を繰り返さないため、震災津波の事実と教訓を後世に伝承するとともに、復興の姿を国内外の人々に発信することを目的とするものです。

展示テーマは、「いのちを守り、海と大地と共にいきる」。三陸の津波被害の歴史や、東日本大震災津波、復興の取り組みに関わる映像、写真、被災物などを展示し、東日本大震災津波の悲劇を繰り返さないため、震災の事実と教訓を後世に伝承するとともに、復興の姿を国内外の人々に発信し、支援をいただいた全ての方々に感謝の気持ちを伝えるものとなっています。

入場無料ですので、震災・防災を学ぶ場の活用としてはもちろん、観光の隙間時間でもご覧頂きたい内容となりますので、どうぞお立ち寄りください。

 [133KB] [90KB] [117KB] [107KB] [107KB] [160KB] [138KB] [95KB] [173KB] [218KB]

 

【場所】 岩手県陸前高田市気仙町字土手影180番地(高田松原津波復興祈念公園内)

<施設概要>

◆施設名称 東日本大震災津波伝承館 いわてTSUNAMIメモリアル

◆所在地  〒029-2204 岩手県陸前高田市気仙町字土手影180 

             高田松原津波復興祈念公園内      

◆電話   0192-47-4455

◆開館時間 9:00~17:00(最終入館時間16:30)

◆定休日  ・12月29日から翌年1月3日まで

      ・施設メンテナンスのため必要となる日(概ね年4日程度)

◆入館料  無料

◆駐車場  普通車140台、大型車33台、障がい者等優先4台

◆アクセス 列車:JR一ノ関駅よりJR大船渡線でJR気仙沼駅まで乗車し、

         JR気仙沼駅からJR大船渡線BRTに乗車、「奇跡の一本松駅」下車

<JR大船渡線 時刻表>https://www.jreast-timetable.jp/cgi-bin/st_search.cgi?rosen=15&token=&50on=

      車:東北道盛岡ICより国道46・396・283・107・340経由で約2時間

        釜石道宮守ICより国道283・107・340経由で約50分

        東北道一関ICより県道19、国道343・340経由で約1時間15分

◆詳細はこちら https://iwate-tsunami-memorial.jp

Twitter:https://twitter.com/shinsai_densyo

Facebook:https://www.facebook.com/shinsai.densyo/?tn-str=k*F

3. 奇跡の一本松 <陸前高田市>

 [67KB]

約7万本と言われる高田松原の中で唯一耐え残った「奇跡の一本松」。
現在は復興のシンボルとして保存管理されております。

お車でお越しの際は、道の駅高田松原、東日本大震災津波伝承館(いわてTSUNAMIメモリアル)の駐車場をご利用下さい。

 [467KB]

    奇跡の一本松

  • 住所: 陸前高田市気仙町字砂盛176-6 グーグルマップで開く
  • 関連するWebサイトはこちら
  • 駐車場住所:陸前高田市気仙町字土手影142-1
     
    ライトアップ■時間 日没から午後9時頃まで
    午後5時以降(6月~8月は午後6時以降)~午前8時頃は、しおさい橋のフェンスを施錠するため、奇跡の一本松には近づけません。

4. 陸前高田観光ガイド部会

 [116KB] [90KB]

千年に一度といわれる東日本大震災により、多数の人命と歴史や文化の証を失った陸前高田市。被害にあいながらもそこに住んでいるからこそ話せる津波の状況、復興の経過、避難のあり方、今後の課題、そして再認識した先人から伝えられてきた遺訓の大切さを皆様に伝えて、これから起こりうる災害に少しでも役立てて頂ければと思います。

    陸前高田市 観光物産協会

  • 住所: 〒029-2205 岩手県陸前高田市高田町鳴石42−5 グーグルマップで開く
  • 電話番号: 0192-54-5011
  • 関連するWebサイトはこちら
  • 【ガイド料金】要予約 
    ガイド時間 120分(時間調整可能)
    お客様のお車で移動しながらのご案内
    料金(お車1台につき)
    お客様 1〜9人まで 4,000円、10〜29人まで 5,000円、30人~ 6,000円
    30分を超えるごとに、500円ずつ加算

5. 岩手三陸海岸・陸前高田キャピタルホテル1000 <陸前高田市>

  • 住所: 〒029-2205岩手県陸前高田市高田町字長砂60-1 グーグルマップで開く
  • 電話番号: TEL:0192-55-3111 / FAX:0192-55-3500
  • 関連するWebサイトはこちら
  • 「陸前高田」 駅  (タクシー等 車で約10分)
    ※事前のご予約で、最寄り駅 ⇔ ホテル 間の送迎を承ります。
      お気軽にお問い合わせください。(要予約前日まで)

最寄り駅からのアクセス

6. 道の駅さんりく 三陸ふるさと物産センター

 [149KB]

市内で捕れたアワビや、特産品であるホタテやワカメなどを販売しています。

    道の駅さんりく

  • 住所: 〒022-0101 岩手県大船渡市三陸町越喜来井戸洞95-27 グーグルマップで開く
  • 電話番号: 0192-44-3241 / FAX番号:0192-44-2883
  • 関連するWebサイトはこちら
  • 【営業時間】
    売店 8:30~18:00
    鮮魚 8:30~17:00
    食事所 11:00~17:30(L.O. 17:00)
    ファーストフード 9:00~18:00
    【駐車場】
    第1駐車場60台、大型7台、第2駐車場25台、身障者専用3台

7. 吉浜津波石

 [311KB]

昭和三陸大津波の際、河口から200mも流されてきた 縦3.8m横3.1高さ2m、重さ約30tの石。昭和30年代に一度埋められたが今回の大震災で道路が破壊され再び、姿を現し 震災の教訓を伝えるモニュメントになっている。

8. 釜石大観音

釜石の海と街を見下ろす高台に立つ、高さ48.5mの魚藍観音像。
明峰山石応禅寺の発願により、幽界・明界の平和を祈念して
建築されました。東日本大震災からの復興祈願にお立ち寄りください。

 

◆ラグビーW杯期間中(9/25・10/13) 大観音近くの「sofo cafe」にて、えんむすびマルシェ夜市開催! (2019.9.25更新)

https://www.facebook.com/events/339035606975327/

    釜石大観音

  • 住所: 岩手県釜石市大平町3-9-1 グーグルマップで開く
  • 関連するWebサイトはこちら
  • 開館時間/9:00〜17:00(季節により変動あり) 9:00〜16:00(12月〜2月) 定休日:12月29日、30日
    所要時間 50分/参道エスカレーターあり
    長さ36メートル・階高18メートル(6階建分)
    無料駐車場/大型バス15台・乗用車150台
    有料駐車場/山腹中段にあり 1回300円(エスカレーター入口)
    マイクロ・大型バス乗入可(600円)

9. 根浜海岸

 [167KB] [126KB]

震災前、海水浴場で賑わっていた海岸が地番沈下にて砂浜が無くなった。海岸再生へ地域住民が活動をしています。

海岸にある宿泊施設宝来館では宿泊の他、ランチも楽しめます。

10. 三陸ひとつなぎ自然学校避難道・追体験

鵜住居スタジアムを中心に震災時の状況をお話しします。実際に震災で避難したルートを追体験。要予約 [192KB] [100KB]

11. うのすまい・トモス <釜石市>

  • いのちをつなぐ未来館   ※入場料無料・館内ガイド無料

 [262KB] [219KB] [223KB] [251KB] [236KB]

  • 釜石祈りのパーク

 [194KB] [174KB]

  • 鵜の郷交流館

 [215KB] [266KB] [308KB] [290KB]

<施設概要>

◆施設名称 うのすまい・トモス

      -いのちをつなぐ未来館(震災伝承・防災学習施設)、釜石祈りのパーク

      (東日本大震災犠牲者慰霊追悼施設)、鵜の郷交流館(お食事処及び産直・お土産品販売)

◆所在地  〒026-0301 岩手県釜石市鵜住居町16-72-1

◆電話   0193-27-5666

◆FAX    0193-27-5667

◆開館時間 9:00~18:00

◆定休日  毎週水曜日、年末年始

◆駐車場  普通車100台、大型バス8台 

◆アクセス 列車:三陸鉄道リアス線鵜住居駅下車1分

      車:三陸自動車道釜石北ICより釜石方面へ車で4分

     バス:釜石駅前から県交通《赤浜線:赤浜行、浪板線:浪板[大槌町]行、

        市内コミュニティバス》のいずれかに乗車し、鵜住居で下車 徒歩5分

◆詳細はこちらhttps://unosumai-tomosu.jp/index.html

  

    (株)かまいしDMC

  • 電話番号: 0193-27-5666
  • 入館料無料。いのちをつなぐ未来館では、館内だけのガイドも対応可能。

12. 宝来館<釜石市>

外観

 [914KB]

詳細

魚料理が好き!という方は宝来館がおすすめ。 三陸で採れた海の幸をご堪能出来ます。そして快く睡眠して頂ける 無圧布団をご用意。宝来館は一泊二食と快眠付きです。

最寄り駅からのアクセス

13. 蓬莱島

 [162KB]

大槌湾にぽっかりと浮かぶひょうたん型の島。島のお社には豊漁と航海の安全を祈願し漁民及び地区の人達に信仰の深い弁財天が祭られ、赤い灯台の根元にはオットセイの供養塔が建てられている。NHKドラマ「ひょっこりひょうたん島」のモデルと言われている島ですが東日本大震災で灯台や神社の鳥居は根元から倒壊、陸地と島をつないでいた340メートルの防波堤も流失したが、社殿は流されず残り、復興のシンボルとして親しまれている。

14. 木村商店

 [141KB] [51KB]

いか徳利で有名な木村商店さん。徳利以外にも干物、燻製商品など様々あります。試食も可能です。お土産にいかがでしょうか?

15. 復興まち歩きつまみ食いツアー

 [174KB]

 [145KB] [134KB]

山田の復興する町中を語り部と一緒に巡りながら、商店街も楽しみます。
・山田名物山田せんべい“その場で揚げちゃう”体験
・牡蠣やホタテの殻剥き体験
・朝採れわかめしゃぶしゃぶ体験
・いかをのしちゃえ体験 etc. (時期によって内容は変わります・要予約)

16. 浄土ヶ浜レストハウス

 [218KB] [210KB] [205KB]

かっぱ海老せんもこちらで販売。
海鮮丼、浜ラーメン、季節の限定メニューなど豊富なラインナップ。

17. 浄土ヶ浜

 [176KB]

ビジターセンター駐車場から海を眺めながら徒歩10分。遊覧船、サッパ船も楽しめる。ウミネコにかっぱ海老せんをあげるのが定番。

18. 盛岡駅 <盛岡市>

 [576KB]

19. 株式会社みちのりトラベル東北 <盛岡市>

 [170KB]

    株式会社みちのりトラベル東北(旧社名:株式会社岩手県北観光)

  • 住所: 〒020-0124 岩手県盛岡市厨川1-17-18(IGR厨川駅前)
  • 電話番号: 019-641-8811(復興ツーリズム担当の宮城をご指名ください)
  • 関連するWebサイトはこちら
  • このモデルコースについてご不明な点などございましたらお気軽に上記までお問い合わせください。震災学習による企業研修、教育旅行のご相談も承っております。復興ツーリズム担当の宮城までご連絡ください。

関連する記事はこちら

近隣のスポット