鉄の歴史館 <釜石市>

<予約情報掲示中【10月~12月分】> 鉄のふるさと、釜石を知る

〇鉄の歴史館の混雑情報のお知らせ【10月~12月】(2021.9.21更新)
※立ち寄りをご検討されていらっしゃる方は、ご参考にしてください
https://www.city.kamaishi.iwate.jp/docs/2016101700037/

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施設の利用にあたっての注意事項(2021.9.21更新

新型コロナウイルス感染症の拡大を防止するため、職員のマスクの着用、手洗い及び手指消毒の励行、館内換気等に取り組んでおります。ご来館される皆様にはご迷惑をおかけしますが、以下の点にご協力をお願いいたします。

  1. ご入館の際の、マスクの着用、手指消毒。
  2. 受付での体温測定。
  3. 受付にて「入館受付票」のご記入。(お名前、居住市町村、電話番号等)
  4. 発熱や咳などの症状がある方のご入館はご遠慮ください。
  5. 館内での密集状態を避けるため、混雑時において、入館者数の制限や、見学順路の変更をお願いすることがございます。
  6. 緊急事態宣言区域及びまん延防止等重点措置区域からの、団体のお客様のご利用はご遠慮いただいております。

※今後の状況により、対応等に変更が生じる場合がありますので、ご了承ください。

【鉄の歴史館とは】

大島高任の偉業と釜石の製鉄業に携わった先達の偉業を後世に伝え残すための施設として1985(昭和60)年にオープンし、1994(平成6年)に鉄の総合的な資料館としてリニューアル、現在に至っています。

釜石の鉄の歴史

1727(享保12)年、盛岡藩出身の阿部友之進が釜石の西方(大橋)で磁鉄鉱を発見。しかし、藩は採掘禁止としました。1856(安政3)年、水戸藩の要請で反射炉の操業に成功した大島高任が、その翌年、盛岡藩の許可を得て、釜石に高炉を築造。大橋産の良質な磁鉄鉱を使って、日本で始めて連続出銑に成功しました。1857(安政4)年12月1日は日本における近代製鉄の幕開け、鉄の記念日として今に伝えられています。

館内の概要

・近代製鉄の幕開けを先導した先人たちの偉業と鉄と釜石の関わりなどを模型や資料によりテーマごとに分かりやすく展示しています。

・現存する日本最古の洋式高炉跡・橋野鉄鉱山の第3高炉を原寸大に再現した巨大模型を中心に、映像と光と音で釜石の鉄づくりの歩みを紹介する「総合演出シアター」は必見です!

・他にも、砂型鋳造体験として「キーホルダーづくり(事前予約制/体験料:500円/所要時間:1時間程度)」が可能です。また、展望テラスからは「釜石大観音」や「釜石湾」を一望できます。

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お問い合わせ

鉄の歴史館 <釜石市>

  • 住所: 〒026-0002 岩手県釜石市大平町3丁目12番7号
  • 電話番号: 0193-24-2211 / FAX番号:0193-24-3629
  • 関連するWebサイトはこちら
  • 利用時間:9時~17時(最終入館は16時まで)
    休館日 :毎週火曜日定休、12月29日~1月3日
    利用料金:個人 一般 500円/高校生 300円/中小学生 150円
         団体(20名様以上) 一般 400円/高校生 200円/小中学生 100円
    駐車場 :普通車 50台、大型バス 5台
    交通及び所要時間:「釜石中央IC」から車で15分、「唐丹IC」から車で10分、「釜石駅」から車・タクシーで10分、
             「釜石駅」からバスで上平田方面行きに乗車、最寄りのバス停「観音入口」から徒歩5分

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