義経北行伝説パワースポットめぐり<宮古市>

800年前の伝説ロマンとの出会い~今も残る足跡は現実か幻か?

定説によると源義経は奥州平泉での自刃が最期と言われていますが、後世の人々の判官贔屓の心情により、義経は生き延びて北方に逃れたとの不死伝説が今でも根強く残っています。
特に北方の海の玄関口である宮古市には義経が立ち寄ったとされる伝説の神社も数多く、今回は宮古市内の代表的な3つの義経伝説にまつわる神社を紹介します。
時間に余裕のある方はウォーキングでも楽しめます。
①判官稲荷神社②横山八幡宮③黒森神社

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【宮古市内:義経北行伝説パワースポットめぐり:徒歩約3時間30分】

◎宮古駅/市内ホテル➡➡(車で10分以内/徒歩約15分)➡➡①判官稲荷神社(見学時間15分)➡➡➡(車で10分以内/徒歩約20分)➡➡➡②横山八幡宮(見学時間15分)➡➡➡(車で約20分/徒歩約1時間)➡➡➡③黒森神社(見学時間20分)➡➡➡(車で10分以内/徒歩約25分)➡➡➡山口公民館(黒森神楽展示室:見学時間30分)➡➡➡(車で約5分/徒歩約20分)➡➡➡宮古駅/市内ホテル

義経北行伝説ゆかりの地マップはこちら⇒http://www.kuji-tourism.jp/yoshitsune/images/yoshitsune_02.pdf

<①判官稲荷神社>黒森山を出て北へ向かった義経の徳をしのび、その甲冑が埋められた上に祠がたてられた。源義経が祭神となっている。

<②横山八幡宮>義経主従が参詣に訪れ、宿泊したとされる。随行の家臣鈴木三郎重家は老齢でもあったためここに残留。名を鈴木重三郎に変え、ここ八幡宮の神主になったと言われる。

<③黒森神社>義経主従は3年3ヵ月にわたって黒森山に籠り行を修め、般若経6百巻を写経し奉納したと言われる。毎年7月第3週日曜日に例大祭が開催され、黒森神社までのアジサイロードが楽しめます。また三陸ジオパークジオサイトにも指定されています。

<山口公民館:黒森神楽展示室>黒森神楽展示室には、黒森神楽に関する映像案内や迫力ある人形など黒森神楽の醍醐味を伝える資料を展示しています。※入館無料/月曜日休館

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