北限の民窯 小久慈焼《久慈市》

北いわての大地に二百年 地元の暮らしに寄りそってきたうつわがあります

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小久慈焼の始まりは約200年前、江戸時代後期に遡ります。初代熊谷甚右衛門が相馬より招いた陶工嘉蔵にその技術を学んだ後、地元久慈で採れる粘土と釉薬で独自の焼き物を創り出したのが起源と言われています。主に日用の雑器として用いられ、八戸藩に納められたとの記録も残っています。やがてどの家庭にも必ずひとつやふたつあると言って良いほど地元に親しまれるようになり、明治時代には、この地を訪れた民藝運動家柳宗悦によって高く評価されました。

【小久慈焼き体験】

・・方法・・

手びねり:ろくろを使わず、お子様でも粘土遊び感覚で作ることができます。

ろくろ:電動ろくろを使用します。初めての方にも丁寧にしどういたします。

・・時間・・

10:00~15:00の間で、事前にご予約ください。作成には平均1~2時間ほどかかります。

・・費用・・

粘土500gで1000円(焼き代消費税込)です。お茶碗やマグカップが1個できる量です。

・・その他・・

お客様が形成した作品は、お預かりし釉薬をかけ、焼き上げて完成させます。お手元に届くまで1~2ヶ月かかりますのでご了承ください。

完成した作品の発送料のご負担をお願いします。

梱包には充分注意しておりますが、万が一輸送中の事故などで破損した状態で届いた場合は、ご連絡ください。

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