【販売店舗追加情報更新】鬼束拓哉さん / 合同会社無  代表社員、TOFokU 豆腐づくり家 店主

~普代の美味しい豆腐屋を事業承継 我を無にし他の受け皿となり地域に貢献していきたい~

  • 普代村

 

◎鬼束さんの豆腐 購入可能場所 / マルイチマルシェ久慈店(新規追加:2020年8月6日)、

ふだいのアンテナショップ(三陸鉄道 普代駅)、久慈のやませ土風館、並びに直販

 

◎2020年7月20日に店名変更しました 「TOFokU 豆腐づくり家」

当初、先代が使用していた外国産大豆で作っていましたが、昨年、国産大豆に切りかえた際、

東北くくりの大豆で豆腐作っていくと決めました。

「東北の魅力を豆腐から」をコンセプトに、普代や東北を発信していきます。

なぜTOFokUかというと、OKとるとTOFUになり、OKは、やれ!いいね!的なニュアンス。

あと、鬼束のOと先代の上下のKといった具合です。

ごまかせば、とうふをくぅともなります。

これからも、どうぞよろしくお願いします。

 
 

◎【最新メディア出演情報】 2020年7月28日放送 IBC岩手放送 ニュースエコー 18:15~18:55

「震災10年被災地の今」企画において、普代村・鬼束さんが出演しました。

  

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プロフィール

氏名
鬼束拓哉
よみがな
おにつかたくや
出身地
宮崎県宮崎市
所属
合同会社無、TOFokU 豆腐づくり家
役職
代表社員 / 店主

インタビュー

活動内容について、教えてください

豆腐作ってます。地域おこし協力隊の退任と同じタイミングで、普代の美味しい豆腐屋さんが高齢で辞めたため承継しました。というのも祖父が豆腐屋をしており、物心つく前から豆腐に触れていたからです。食卓に並ぶ豆腐は、祖父の手作り。それを肴に飲む焼酎は、この上なく美味しそうに見えました。しかも、無類の酒好きだった祖父は毎晩飲んだくれているのにもかかわらず、病気ひとつしたことがありません。おいしくて、からだにいい豆腐は素晴らしい食べ物です。それを自分の生活に取り入れ検証し、出した答えをお客さまに提供したいと考えています。普代に住むにあたり、家のそばに畑をもつことにこだわりました。現在、にんにくの栽培に挑戦しており、これらをベースに豆腐や豆腐田楽の移動販売を行って普代のPRをしていきます。

移住のきっかけは?

東京でシステムエンジニアをしていたころ東日本大震災を経験し、お金を持っていても物を買えないという状況に陥りました。ぼくは、「一家に一畑するような制度があれば非常時に困らないのでは」と思い、先ず隗より始めよで一次産業に強い興味を抱きました。いろいろ調べているうちに地域おこし協力隊の制度を知り、日本の北側に拠点を作ろうと岩手で検索したら当時は普代村しか募集がないタイミングでした。普代は宮崎と同じ太平洋沿いだし、村という人口が少ないところに住んでみたいということで応募してみることにしました。(宮崎には海沿いの地域に村がないのです!村は山のなかばかり)任期後の移住を決めたのは、普代の父母と呼べる方々との出会いです。いつ訪ねても我が子のように温かく迎えてくれる。間違ったことをすればちゃんと叱ってくれる。初めなんとなく決めた普代という場所は、大好きな私のふるさとになりました。

三陸でのオススメは?

三陸っていうより岩手県北ですが、豆腐田楽(焼き豆腐ににんにく味噌を塗り焼いたもの)です。パンチの効いたにんにく味噌の辛味と、まろやかな豆腐の旨みは最高の組み合わせです。豆腐田楽は地域によって、豆腐の硬さやにんにく味噌の味もさまざまあります。私は堅めの焼き豆腐より、汁っぽさが残っている豆腐で、甘めの味噌が好きです。初めて食べたときの衝撃を、地域の外の人たちに伝えていきたいです。 あと、これなしで三陸を語れません。それは「人」です。遊びに来たときは、道に迷ったふりでもして誰かに声をかけしてみてください。新鮮で、楽しい旅の思い出になるはず!

趣味はなんですか?

「普代です」と言ってもいいくらい普代にはまっています。景色、食、行事など、飽きることはありません。あとは、子どもと遊ぶこと。イクメンという言葉がもてはやされて数年経ちますが、「イクメンという言葉がなくなるくらい、男性の子育てが当たり前になればいい」という思いで、インスタに「イクメン撲滅計画」というハッシュタグで投稿しています。

学生時代の部活は?

インターアクト部という名の帰宅部

好きなスポーツ又は本を教えてください

スポーツ全般特に好きです。 本はパウロコエーリョのアルケミスト 最近読むのはビジネス書ばかりです。

好きな言葉はありますか?

社名にした無 20歳くらいのときに、我を無にし他の受け皿となるという言葉を人生のモットーにしました。

今後の目標をお聞かせください

普代村の知名度UPと豆腐・田楽の売上UP。無になって死ぬこと。

コンタクト

合同会社無、TOFokU 豆腐づくり家

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