三陸鉄道 震災学習列車

今だからこそ見えるものがある。今だからこそ学べることがある。

東日本大震災では、「エネルギー」「救命活動」「避難所」「瓦礫処理」「仮設住宅」「災害公営住宅」「街づくり」「産業再生」「教育」「人口減少」などについて、さまざまな課題が浮き彫りとなりました。三陸の被災地では、どのように解決したのでしょうか。
 三陸鉄道では、震災の教訓を伝え、地域の防災・減災のために役立てていただきたい想いでこのプログラムを準備しております。

開催期間 通年

  • 震災学習

【概要】
臨時列車(車両貸切)で移動しながら、三陸鉄道社員または沿岸住民が震災当時の状況などを説明します。


運行区間は、「久慈駅・田野畑駅間」・「鵜住居駅・宮古駅間」・「盛駅・釜石駅間」です。

〇三陸鉄道 震災学習列車 PDF版パンフレットデータはこちら↓↓

https://www.sanrikutetsudou.com/wp-content/uploads/2020/03/85ee72e9860cebf0d4da284552fed57f.pdf

 

◎詳細については下記よりご確認ください↓↓

https://www.sanrikutetsudou.com/?p=239

震災学習内容

場所
①久慈駅~田野畑駅 ②盛駅~釜石駅
開催期間
通年
所要時間
約1時間
料金
一車両につき 県内団体35,300円、県外団体43,300円 
予約可能人数
①久慈駅~田野畑駅 座席数40名~57名の車両最大4両まで ②盛駅~釜石駅 座席数50名の車両最大3両まで
予約申し込み期限
学生団体は利用日の2年前、一般団体は利用日の1年前から受け付けます。

お問い合わせ

三陸鉄道 震災学習列車