令和4年度東日本大震災アーカイブシンポジウム <宮城県・仙台市>

― 震災記録を次世代につなぐ —

開催期間 令和5年1月9日(月曜・祝日) 午後1時から4時まで (開場:12時30分)

  • 宮古市
  • 震災学習

国立国会図書館と東北大学災害科学国際研究所は、「東日本大震災アーカイブシンポジウム」を開催いたします。
東日本大震災から11年が経過しました。

震災が伝える経験や教訓を語り継ぎ、未来に生かしていくことの重要性がますます高まっています。
本シンポジウムでは、今、アーカイブや組織を構築する意義と取り組みについて、震災アーカイブを現在構築中の岩手県宮古市、令和3年4月に新設された復興庁復興知見班から報告するとともに、国立国会図書館からはひなぎく(国立国会図書館東日本大震災アーカイブ)公開10年にあたりひなぎく構築の経緯と現在の展開を、東北大学からは災害科学国際研究所の設立10年にあたり、みちのく震録伝の活動を振り返ります。

  

<開催情報>

日時:令和5年1月9日(月曜・祝日) 午後1時から4時まで(開場:12時30分)
会場:東北大学災害科学国際研究所多目的ホール(仙台市青葉区荒巻字青葉468-1)
開催方法:有観客による開催のほか、会場の映像をウェブ会議システム(Zoom)を用いて事前登録者に対して同時配信します。

ただし、新型コロナウイルス感染症の状況により、オンライン開催のみへの変更があり得ます。

詳しくは下記または添付をご確認ください↓↓

https://www.shinrokuden.irides.tohoku.ac.jp/symposium/20230109/


震災学習内容

場所
東北大学災害科学国際研究所多目的ホール (仙台市青葉区荒巻字青葉468-1)、オンライン開催有り
開催期間
令和5年1月9日(月曜・祝日) 午後1時から4時まで (開場:12時30分)
所要時間
約3時間
料金
無料
予約可能人数
会場参加 90名(先着順)、 オンライン参加 300名(先着順)
予約申し込み期限
2023年1月5日(木曜)12時まで

お問い合わせ

令和4年度東日本大震災アーカイブシンポジウム <宮城県・仙台市>

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