H30年度三陸観光プランナー養成塾第3回及びトライアルツアー(第8回)開催レポート★久慈市内

こんにちは、イーティです。

本年2月13-14日に標記養成塾及びトライアルツアーを開催し、三陸観光プランナー、観光関係事業者など約12人ほど参加しました。おもな内容をレポートします。

〇今回の実施目的                       
第8回テーマ:冬の久慈を楽しもう!内間木洞氷筍観察&平庭高原スノーシュートレッキング
企画者:ふるさと体験学習協会 菊池一弘 氏 (第二期三陸観光プランナー)

・内間木洞氷筍観察

内間木洞は年に2回しか一般公開されず、普段は研究目的や学習目的でしか入洞できない岩手県の天然記念物にも指定されている洞窟。今回のツアーで冬にしか見学できない珍しい氷筍を観察し、今後観光資源として活用できないかを検証する。

・平庭高原スノーシュートレッキング

既に冬のアクティビティとして販売しているスノーシュートレッキングだが、今回のツアーでは昼食場所を葛巻町の「森のこだま館」に設定することで、久慈市・葛巻町の両市町で「平庭高原エリア」の利用促進を図りたい。今後、昼食とセットで販売可能か等を検証する。

☆養成塾内容:三陸の冬に行う体験プログラムについての勉強会 (北田観光P 担当)

〇おもな所感(イーティ的):
・内間木洞氷筍観察

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・内間木洞氷筍観察は、まず洞内に入る前の入口の看板がユニークです。洞内の場所ごとにネーミングがつけられており、これが面白いんです。一番最初に入った人が自由につけたようですが、一例に「うらぎりのホール」・「牛の〇玉」等々一度聞いたら忘れられないものばかり。。!洞内に入れる機会があったとしてもなかなか行けない場所のようで、ネーミングからどんな場所なんだろう?と、よけい想像力掻き立てられます。

・洞内では千畳敷のあたりから氷筍が多く見られ、地面からつららが天井に向かって伸びる姿は神秘的でした。菊池氏いわく例年より雪が少なく本年は氷筍も少ない、地面が乾いている状態も珍しい、とのこと。鍾乳石が重なり山を連想させる内間木富士の天井にはコウモリの生息も見られました。

・平庭山荘 夕食

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・夕食は、山形村短角牛とジンギスカンの食べ放題プラン!つけたれも、焼き肉用のたれ、塩、の2種類用意頂きました。短角牛は地元でも入手が難しいもののようで、白身の少ない引き締まった赤みのお肉が山積み・・・夢のよう。。肉好きにはたまらない内容でした。

・平庭高原スノーシュートレッキング

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・平庭高原のスノーシュートレッキングは菊池氏のガイドが素晴らしく、参加者皆が大人の楽しい雪遊びに誘われた気分になりました。ガイド内容の一例としては、ウサギの足跡や樹木についての説明や、白樺樹液や久慈市産のレモングラスを使用したホットティーでの休憩、雪に穴を掘って椅子を作ろう、雪の中をスピードをつけて駆けてみよう、といった肉体を動かすメニュー等々もあり、バラエティに富んだ参加者を飽きさせないガイドメニューを色々とご提供頂きました。

・葛巻町 森のこだま館 ランチ

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・ランチには、葛巻町近隣地域にて育成された南部高原豚を使用した生姜焼き定食セットが登場。セット内容には、他の地元食材として、「五穀」と「山ぶどう」と「蕎麦」が入っており、五穀はご飯に混ぜており五穀米として、山ぶどうは食前の飲料とデザートソースにそれぞれ使用されていました。

・体験プログラム勉強会「冬の体験プログラムづくり」

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・体験プログラム勉強会では、冬に三陸でやりたいことについて各自アイデアを出し合い、その中で面白い提案を考えた人は発表も行いました。次年度トライアルツアー等の企画になりそうなものもありました。

第3回養成塾は、久慈の冬の魅力を堪能した2日間となりました。

三陸は冬も楽しい!美味しい!!と声を大にして言いたくなりました・・

ここのスペースを使わせて頂き、全力で叫びたいと思います笑

 

お問い合わせ

H30年度三陸観光プランナー養成塾第3回及びトライアルツアー(第8回)開催レポート★久慈市内

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