H30年度三陸観光プランナー養成塾第2回開催レポート★盛岡市内

  • 三陸観光プランナー

こんにちは、イーティです。

本年1月29-30日に標記養成塾を開催し、三陸観光プランナー、自治体観光担当職員、旅行会社、ウェブ制作会社等に所属する約30人ほどが参加しました。遅れてしまいましたが、おもな内容をレポートします。

〇今回の実施目的                       

①三陸観光ポータルサイト「さんりく旅しるべ ~いわて三陸観光ガイド~」を活用するための情報発信ツールであるCMS(※Webサイトを管理・更新できるシステム)の使用方法を学ぶ [講師:(株) トラパンツ様]

②旅行会社が求めるツアーの商品造成(売れる商材の特徴)について学ぶ[講師:クラブツーリズム(株) 地域交流部 久保田様]

③情報発信に必要な文章と写真に関する知識・スキルを学ぶ[講師:KissandCry  PRコンサルタント、ライター、フォトグラファー 落合様]

〇おもな所感(イーティ的):
①三陸観光ポータルサイト「さんりく旅しるべ ~いわて三陸観光ガイド~」を活用するためのCMSの使用方法を学ぶ [講師:(株) トラパンツ様]

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①のポータルサイトについては、秋田県のウェブ制作会社 (株)トラパンツ様に作って頂きました。制作を進める中で当初想定していなかったことが色々出て来たりして、こちら側の様々な要望にも応えて下さり、ここまで仕上げてもらい感謝しています!CMS講習もわかりやすく教えてもらったので、あとは良いサイトになるよう関係者からの発信を頑張りたいと思います。

②旅行会社が求めるツアーの商品造成について学ぶ[講師:クラブツーリズム(株) 地域交流部 久保田様]

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②については、当センターも関わる三陸防災復興プロジェクト2019事業「いわて三陸学びの旅」造成業務を、 (株)近畿日本ツーリスト東北様に事業委託したことから、これから三陸観光プランナーにも積極的に旅行商品造成に関わって頂く流れを作るため、クラブツーリズム(株)地域交流部の久保田様に「三陸観光プランナーが関わる旅行商品販売について」と題し、概要をご説明頂きました。ツアーで売れる商材の特徴として、A.良い写真とキャッチーなネーミング、B.季節感や限定感を出す、C.地域の祭りに付加価値をつける、の3つが大事である、と教えてもらい、大変勉強になりました。

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<集合写真 1日目懇親会>

③情報発信に必要な文章と写真に関する知識・スキルを学ぶ[講師:KissandCry  PRコンサルタント、ライター、フォトグラファー 落合様]

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③については、講師にKiss&Cry代表の落合様を迎え情報発信セミナーを行いました。落合様は震災時の復興支援活動を通じ岩手県にも人脈がある方です。講師いわくライティングの技術の「伝わるの最低条件」として、ア.必要な情報が含まれている、イ.文章がねじれていない、ウ.流れの良い文章、エ.一文が長すぎない、オ.5W1Hが抜けていないか意識する、といった点に注意することや、伝える相手にどんなアクションを求めているのかを考えて書く点も大切と話され、わかってるつもりのことを改めて振り返る良い機会となりました。ほか写真の技術についても色々教えて頂きました。

参加者の中からは、ブログとフェイスブックの特性、使い分けについて教えてほしいとの質問があり、講師いわくブログやユーチューブは家であり情報拠点、SNSは家と誰かをつなげるためのものという認識で使い分けている、とのこと。加えてブログは情報の蓄積ができるため、自分を知らない相手にも自身の活動を深く知ってもらえる良さがある、と話されました。 その後、早速写真と文章を作ってみようといったフィールドワークを行い、各自学んだ事を振り返りながら実践してみました。

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<集合写真 2日目講義終了後>

第2回養成塾は、2日間連続で情報発信に特化した内容となりました。

「さんりく旅しるべ ~いわて三陸観光ガイド~」の今後の活用に生かしたいと思います。

お問い合わせ

H30年度三陸観光プランナー養成塾第2回開催レポート★盛岡市内

  • 公益財団法人さんりく基金三陸DMOセンター
  • 住所: 岩手県盛岡市内丸10-1 岩手県商工労働観光部 観光課内 グーグルマップで開く
  • 電話番号: 019-629-5572 / FAX番号:019-623-2510
  • Email: info@sanriku-travel.jp