外国人向け三陸周遊・滞在型旅行商品造成 モニターツアー同行レポ★久慈市

  • 久慈市

こんにちは、イーティです。
先日2月1~3日に観光課が実施した「外国人向け三陸周遊・滞在型旅行商品造成モニターツアー」に、初日同行してきましたのでレポートします!
今回は三鉄の二橋添乗員(三陸観光プランナー1期生)がアテンド。
宮城県仙台市在住の学生・教職員の皆様(9名)を、久慈市内へとお連れしました。

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久慈市:バッタリ―村

バッタリ―村では木藤古村長ご夫妻と息子さんがお出迎え(^^♪
ほどもち、まめぶ汁、田楽のお振る舞いがありました。
参加者の中からは、「具は何?」、「ほどの意味は?」等の質問があり、木藤古村長いわく具は山村地域の食材(にんじん・ごぼう等の山菜)を含み、ほどの意味はいろりであるとのこと。

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いろりで焼いたほどもちは、まめぶのようにくるみ醤油が中にトロリ入った絶妙な厚みのある餅でした。久慈の郷土料理・まめぶもふるまって頂き、美味しかったです!!
企画アドバイザーの草野氏からは、バッタリ―村は昭和60年に開村し、長年にわたり都会の学生を迎え入れ田舎暮らしの体験をさせてきたことから木藤古氏は人を迎え入れてもてなすのが生きがいである、またお婆さんが作るほどもちは独特で誰もなかなか真似して作れない、というご紹介がありました。

大変貴重な体験だったんだな~と実感。
またほどもちを作るおばあちゃんのキュートさたるや、記念撮影に大人気でした。

久慈市:焼肉たむら屋

参加者は焼肉ランチ、スタッフはハンバーグランチを注文。焼肉美味しそうだな~と横目で伺いつつ、私はハンバーグをほおばっておりました(両方ちょっとづつ食べたかった涙)。
山ぶどうソースのすっぱさが良い感じでジューシーなお肉に絡みつき、さすがの美味さです。

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久慈市:もぐらんぴあ

もぐらんぴあでは、藤織ジュン氏(三陸観光プランナー3期生)による南部もぐりと海女の潜水実演および、宇部館長による震災講話を頂きました。海女さんが、またカッコ良くスイスイと水槽を自由に泳ぎまわるんですよこれが~~!

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カメ吉との豪華共演のほか、カメ吉の足が網に引っ掛かってしまったのを助けてくれたりして(注:仕込みではなくハプニングの一種ですよw)、素敵でした★^^
ほかインバウンドのお客様の心をくすぐったのは、なんとガラ・ルファ体験♪♪ドクターフィッシュと呼ばれる魚が手の古い角質を食べてくれる体験で、くすぐったい感じがとても楽しかった様子。

宇部館長の震災講話では震災当時の津波被害の様子について、当時のフォトフリップや館内展示を通し、詳しく説明頂きました。

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久慈市:長泉寺

曹洞宗の寺院である長泉寺では、ふるさと体験学習協会の中村氏から、大公孫樹(おおいちょう)の説明、寺主様から講堂・納骨堂・座禅室の案内を頂きました。短時間ではありましたが、座禅体験もあり、座禅の雰囲気を味わいました。

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寺主様への質問のなかに、「座禅の時にお腹に手を組むポーズはどんな意味があるのか?」といったことを聞かれた人がいて(→じつは私が参加者代表でお伺いしましたw)、座禅の手組みの意味は心をここに持ってくるの意があるんです、と話されていたのが印象的でした。

1日目の夜は、侍浜町の漁家民泊で終了しました。

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久慈市での山あり海(っていうか魚?)ありの各種体験を拝見し、改めて市内は広いな~と実感。
久慈市の魅力を再発見したツアーとなりました。

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