三陸鉄道を活用した沿岸周遊促進業務トライアルツアー【北部編】 取材レポート <No.4>

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こんにちは。三陸DMO@イーティです。

2月上旬に、さんりく基金が実施した「三陸鉄道を活用した沿岸周遊促進業務トライアルツアー【北部編】」にいち参加者として同行させて頂きました♪

取材レポート第一・二・三弾に引き続き、第四弾です!

 

◇参考◇ 第一弾  https://sanriku-travel.jp/fun/area_report/p3907/

     第二弾  https://sanriku-travel.jp/fun/area_report/p3916/

     第三弾  https://sanriku-travel.jp/fun/area_report/p3936/

 

<三陸鉄道を活用した沿岸周遊促進業務トライアルツアー【北部編】> 

  

⑨ 魚棚   三陸料理体験 

<おぼろ昆布職人:四作氏によるおぼろ昆布製作実演ショーを観覧しながら食事>    (久慈市十八日町) 

【現地ガイド対応者: 久慈広域観光協議会 貫牛氏 、四作商店 四作氏 】

夜は久慈市内の飲食店「魚棚」にて、四作氏によるおぼろ昆布製作実演ショーを見ながらの食事会がはじまりました。

今回語り部を担当してくださったのは、久慈広域観光協議会の貫牛氏(本人がおしょす~なタイプなのでサポートが必要ww)。

貫牛氏よりご紹介いただいた四作氏は、父親からおぼろ昆布の作り方を教わり、

何十年もこの道に携わっていらっしゃる昆布削りのプロフェッショナル!

飽きないんですか?やめようとおもったことありませんか??と素朴な疑問をぶつけてみましたが、ないですよ、とのこと。

専門性高い仕事ですから代わりがきかない・・それこそプロの仕事だなと思いました◎

 

四作さんは、厚みのある昆布を専用の包丁にて薄く削り、スイスイと、おぼろ昆布を生み出していきます。

見事な削りっぷりを、惜しげもなく披露してくださいました。

簡単に削っているように見えますが、素人はケガをするかも、ということで、刀には触らせてもらえませんでした。

簡単そうに見えるものって、じつは奥が深くて難しかったりしますよね。。

 

お皿に、おぼろ昆布いただきました!

試食させていただくと、のりのような食感だけど、甘く溶ける感じ~☆^^

スープ、だしに合うだろうな~。

カップ麺の赤いきつねにも、すこし入れるだけで本格的な味に変わりそうです。

 

美女とおぼろ昆布・・・ww(滅多にない組み合わせ?)

 

お料理は野田村の特産品・荒海ホタテの刺身のほか、郷土料理まめぶをイメージし、

白身魚のすり身でウニを包んだ団子のすり身が入った「ウニ鍋」等が提供され、久慈地域の食の魅力を堪能いたしました。

ウニは夏のイメージですが、冬にも飲食店でご提供いただけると年中楽しめて良いですよね。

 

 

☆魚棚

https://sanriku-travel.jp/fun/gourmet_spot/p2395/

  

☆四作商店

https://iwatetabi.jp/special/waza/2.php

 

 

次回は、野田村と洋野町でのアクティビティをご紹介します♪  (つづく)

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三陸鉄道を活用した沿岸周遊促進業務トライアルツアー【北部編】 取材レポート <No.4>

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