三陸DMOセンターについて

平成28年4月、三陸地域の魅力ある観光地域づくりを強力に推進するため、公益財団法人さんりく基金内に「三陸DMOセンター」を設置し、観光庁の日本版DMO候補法人として登録しました。

うみ、やま、さんりく。

岩手で一番、太平洋に近い場所。
岩肌の鋭く切り立つ海岸沿いを歩くと、絶壁の山を登っている感覚に陥る。
日常は、すべて忘れてしまおう。

さんりくには、何があるのだろう。
わたしの中の好奇心がうずきだす。

地域に息づく文化を絶やさぬよう、
一生懸命頑張る人を知りたい。

白い霧(やませ)に覆われた自然、
神に感謝を捧げる舞を、見たい。

海と山でとれたばかりの食を、楽しみたい。

そして震災を乗り越えた人々から、
未来を生き抜く術(すべ)を、学びたい。

さんりくで、新しい私に出会おう。
この旅しるべを片手に、
さあ、行ってみよう!

コンセプト

東日本大震災津波からの復興という現在進行形のストーリーを通し、困難に立ち向かう人間の力強さや人・地域のつながり等を学びながら、三陸地域の豊かな恵みや暮らし等を体感できる旅行プラグラムの確立を通じて、魅力ある地域づくりの実現を目指します。

マーケティング・マネジメント対象とする区域

岩手県宮古市、大船渡市、久慈市、陸前高田市、釜石市、住田町、大槌町、山田町、岩泉町、田野畑村、普代村、野田村、洋野町(三陸地域13市町村)

公益財団法人さんりく基金 三陸DMOセンター

公益財団法人さんりく基金